デイトレード ルール

デイトレードのつもりがスイングトレードになってしまう

デイトレードは基本的に会社の情報などは知らなくても、値幅だけ取ることができれば儲かります。でも、長期投資からデイトレに移ると、たいていは今まで自分が調べて成長性がある会社を取引銘柄として選択する人が多いと思います。今までは建設関係の株ばかり投資してきたのに、いきなりソーシャルゲーム株でデイトレしよう!なんて思う人は少ないのではないでしょうか。人間は、やはり馴染みの無い物は避ける傾向にありますし。

 

デイトレードに馴染みのある銘柄を採用した場合、自分の予想した方向と逆に株価が動いてしまった場合に、「この株はどうせ将来上がるから含み損になってもいいや。スイングトレードに移行しよう」と思ってしまうのが危険です。そのやり方で儲かることもありますが、ルールに例外を作ってしまうと塩漬け株を作ってしまい、長期的に損をしてしまうかもしれません。というか、僕も最初のうちは今回は持ち越してしまおう!と思って結局数万円損するということがありました。そんなわけで、最初は全く馴染みも思い入れも無い会社の株を扱ってみるのが良いと思います。というか、むしろ業績などに関係なく経営方針やサービスが嫌いな会社を選ぶと、「銘柄に惚れる」可能性が少ないのでチャートから判断して上手く空売りすることができました。

 

デイトレードをするなら、最初は思い入れの無い銘柄でやった方が余計なことを考えなくなるので良いと思います。

 

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