株式投資勉強

株やFXはやっぱり勉強しないとダメだなと思って

アベノミクス相場で、一時的には大儲けしましたが、その後大損してしまい、やっぱり基礎的なことはちゃんと勉強しないとダメだなと思っていろいろと勉強中。

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株式投資の勉強記事一覧

東証IRフェスタでもらったもの ラジオ、ドライバーセット、水筒、Jリートがわかる本など銀座駅や東京駅のすぐ近くにある東京国際フォーラムで2日間にわたって東証IRフェスタが行われました。個人投資家の場合、なかなか会社の人の話を聞く機会もありませんから、せっかくなので行ってみました。国際フォーラム内に企業のブースがたくさんあり、資料を配ったり小さな説明会を行っていました。たまたま通りかかった京急電鉄で...

短期でガンホーで稼ごうと思って買ったら、どんどん株価が下がってしまい、含み損が200万円くらいになりました。もともと、短期で負けても長期で勝てるとは思って購入した銘柄なので、そのまま長期保有することに。いわゆる塩漬けってやつです。(注)←これは株式投資で失敗する典型的な考え方なので今だったらやりません。2013年度はガンホーは無配(配当が無い)でしたから、持っていても含み損が増減するだけです。そこ...

現物株の取引の他に、「信用取引」と「先物取引」があり、一般的にはなんだか怖いものというイメージがあります。でも、実際に調べて取引してみると、全然怖いものではありません。リスク管理をすれば、かなり手数料的にお得です。個別株の信用取引の場合、お金を借りて株式を購入するわけですから、一般信用でも制度信用でも決済するまでに1日ごとに金利が発生します。車のローンの購入と同じように、自分がその株式を所有してい...

2013年10月17日までにアメリカの議会が、債務上限の引き上げに合意しないとデフォルト(債務不履行)に陥る状況になっていましたが、多くの投資家はデフォルトしない方に賭けていました。本当にデフォルトすると思っていたら金(gold)の価格は上昇していたはずですが、どんどん下落していきました。そういう意味でも、債務上限問題は「茶番」であると思っている投資家が多かったようです。デフォルトを本気で心配して...

青木雄二さんの「ナニワ金融道」はお金の怖さについて学ぶのにとても役に立ちます。大学生くらいの時に読んだ気がしますが、その時は現物株の取引きもしたことがなかったので「先物取引」でなぜ借金をすることになるのかは理解していませんでした。ただ、株とか先物っていうのは怖いものというイメージがあったので、その後全く手を出さずに、当分は現物取引一筋でした。(※今は日経平均先物取引やFXなどもやっています)ナニワ...

バブルと株の話でよく出てくるのが、JFKの父親のジョセフ・ケネディーの逸話です。靴磨きの少年まで株を買おうとしていたのを知って、株を全て売り払ったため、大暴落を避けることができたという話です。つまり、普段全く株に縁の無いような人が株に手を出そうとしたら、もうバブルの崩壊は近いという話です。日本だとどうでしょう。FXは10万円もあれば始められますが、株を買うにはもうちょっとお金がかかります。もちろん...

株をやっていて誰もが最初に経験をすることは、含み損になると胃が痛くなることです。含み益の時は気分が良くなりますが、含み損で精神的にも肉体的にもダメージを受けます。仕事や家庭のストレスでもそうですが、精神的なストレスによって自律神経がおかしくなり、胃粘膜の血流が悪くなり、過剰に胃液が分泌されて胃の粘膜が傷ついてしまいます。株やFXのトレードをしていると、含み損になったり、自分の思っていた方向と真逆に...

株を始めたばかりの時には、なぜそんなに下落する!とびっくりしたのが、配当をもらう権利が確定した日の翌日に起こる「配当落ち」です。もしくは、株主優待がもらえる権利確定日の次の日も大幅下落します。特に、配当利回りが高い銘柄は下落幅が大きくなるので、注意が必要です。そのため、高配当株を購入するのであれば、配当落ち後に買った方が良い場合があります。

「空売り」とは「株を売ってから買い戻す」という説明がされますが、自分で株式投資をするまで、意味が完全に理解できませんでした。まず、なんで持っていないものを売れるのか?という疑問がありました。FX(為替)だったら、必ず2つの通貨間でのやり取りになるのでドル円だったら円買い=ドル売り円売り=ドル買いというパターンが存在するため、「売りからも入れる」ということは理解しやすかったです。でも、株の場合は何で...

一時期、エリオット波動というものにハマっていました。「波動」とか言うとスピリチュアル的なイメージがあるので、あまり関心が無かったのですが、全然スピリチュアルに関係ないと分かったので色々と本を読んだりしました。ちなみに英語だと「Elliott Wave」です。当時は「未来の値動きを予測できれば相場で儲けられる」と思い込んでいたので、究極の「当て物」であるエリオット波動に興味を持ったのです。エリオット...

株を始めたばかりの時、ある株が欲しくて成行注文をしようとしたら、余力があるはずなのに買えなくて困ったということがありました。たとえば、50万円の余力があるのに、45万円(4500円を100株)の株を成り行き注文で買えません。なんでだろうと思って、今度は指し値で注文したら注文できました。これ、最初は理由がよく分かりませんでした。その後なぜ購買余力があるのに成行き注文で購入できないのか?が分かりました...