2016年株価大暴落

2016年1月から2月にかけての株価大暴落で含み損

2016年1月から2月にかけての株価大暴落で含み損
2015年末は日経平均20000円くらいあったのが、2016年2月には1万4000円台を付けるという、2ヶ月で5000円ほどの下落という大暴落です。悪材料出まくりですね。週刊ポストの日経平均3万円予想とか25000円予想を信じてる人はいるのか分かりませんが、怒っていることでしょう。

 

  • アメリカの利上げでドル高により新興国からの資金流出
  • ドル高連動する原油安
  • 原油安でアメリカのシェール関連企業が大打撃
  • 石油輸出国の財政がキツイことになり、リスク資産を売りまくる
  • 中国の人民元安と株安
  • ドイツ銀行が不安定

 

とか。逆に言えば、これらが片付いたら先進国の株価は大暴騰ということにもなりえますが、原油安は当分の間続くかもしれません。

 

ドル円も日銀のマイナス金利を発表した時は121円になりましたが、その後1ドル110円台を付けるという。建国記念日で日本は休場の時でした。

 

僕も2013年の大暴落から2015年のチャイナショックとか大損して学んでますから、今回は慎重に取引しています。年初の1万9000円台から1万7000円台になった時に、そろそろ反転するだろうと思って2銘柄購入。

 

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日経平均19000円台から17000円へ台

 

 

もうすぐ反転するだろうと購入

 

 

原油暴落

 

 

含み損

 

 

マイナス金利導入

 

 

上がる

 

 

反転したかな

 

 

ノーロードのインデックス投信追加購入

 

 

ドイツ銀行ショック?世界同時株安

 

 

含み損が増える

 

 

日経平均14000円台

 

 

今回学んだのは、値頃感で買ってはいけないということですね。今回は大した金額を突っ込んでいないので、まだ余力があります。どんなに自信があっても、株やFXで取引する金額は余裕資金の3分の1程度にしておいた方が良いです。本当に。常に取引余力を持っていると、下がったら買えるという精神的な余裕にもつながります。

 

絶対上がるだろ!とか思っても、余裕資金の3分の1程度にしておかないと、どんなに儲かってもその後退場となってしまう可能性が高いです。それは、全力買いしている人のブログなんかを読むと分かります。一時的には儲かっても、長期的には大損するという。

 

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